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[科幻] 第四章 日本少年的推特 陳柑柑,橘子貓 揭病-被詛咒的文章 1617 0   複製本篇連結 2017-7-3 15:17
17-6-13/雨 /30

  一間五坪大的房間,一盞鵝黃的燈光照在允菲身上,她躺在床上悠然地滑著手機,所有的資訊快速閃進允菲眼中,化作一份份數據存到腦海,每一篇資料僅僅停留數十秒,在這極短的時間內,她便可完整分析、內化成自己的東西。

  茫茫的資訊海中,有位少年的留言特別吸引她,他從2014開始,高頻率地出現在相關報導下,時時刻刻提醒著社會大眾,這是有計謀的犯罪行為,並非普通的疾病,但是,多數人把他當成極端分子,譏笑嘲弄。

  少女透過頭像連結,進到少年的推特版面。

  赫然發現他的哥哥在今年死了,也是CR的受害者。

  只見少年的文章清楚寫著。

2017/06/13 (翻譯附原文

  今日是我哥去世的第七天。 
 今日は兄が死んでから七日後

  死因營養不良。
 死因は栄養不良らしい

  所有人都覺得,這只是一場令人遺憾的喪禮,但我不認為。
 全てな人が残念な葬礼と思ってたが、僕はそう思ってなかった。

  我覺得哥哥的死因並不單純,因為他每天拼命的賺錢,卻不是為了自己,也不是為了女人,而是為了一家公司,他就像走火入魔般,總是把辛苦賺的錢,全數匯給它,而且沒拿到任何的產品或有價證券。
 この案件は単純ではなかったと僕はそう思う、だって最近まで、兄は毎日必死にカネを稼いで、自分のためでも女のためでもなく、海外のある会社のためだった、彼は魔障でもかかったように、いつも精一杯稼いだ金を、全部残りもせずあの会社へ振り込んだのだ、なのになんの商品も価値が有るものをもらえた様子はなかったのだ。

  經過兩年的調查,我發現那是家空頭公司,雖然很多資訊都不公開,但我還是透過網路,找到很多受害者,它與非常多的病友有金錢關係,因此我懷疑哥哥會這麼做,是跟三年前的疾病有關。
 人を騙すの企業とでも疑ってたが、この二年間の調査で、あれは幽霊会社であったのだ、いろいろデータは不公開だったが、ネットを通じて、この件と似てた被害者をいくつ見つけた、そう、この会社は多くの病人と金係りの関係があったのだ、それで兄のこの変な行為も、三年前の病と関係あったじゃないのかと思う。


  那天我們在房間玩PC,而他平常就有閱讀網路小說的習慣,那晚我哥點開名為”千萬別點”的文章後,就瘋了。
 その日兄と僕が部屋で一緒にパソコンで遊んでた、彼は普段からネット小説を読む習慣があったのだ、その日彼は“絶対に開くな”という文章を開いて、突然画面が真っ黒になって、壊れたテレビのような砂嵐の画面に…。

  他突然像中邪一樣,摀著耳朵尖叫,一直說聽到什麼聲音,很吵、很尖銳、快把他的耳膜刺破了,但身處於同一個空間的我卻什麼也沒聽到。
 兄も魔障かけたよう、耳を塞いで叫び始め、なんか音が聞こえると言っていた、うるさくて鋭くて..耳を壊すような、同じ空間にいた僕には何も聞こえなかった。

  當時他的表情非常痛苦,實在不像惡作劇,所以我想幫他關機,但電腦卻完全關不起來,螢幕還竄出黑煙,音箱甚至還冒出火光。

  當時我很恐懼,害怕會引起火災,正準備出門拿滅火器時,我哥就四肢僵硬、口吐白沫,全身發抖的摔下電腦椅,他跪臥在主機旁,兩眼翻白的昏死過去。
 でも彼が苦しんで顔を歪んでるところを見て、冗談だとも思えなかった、それで僕はパソコンを閉じようと思った、パソコンは全然閉じれなかった、スクリーンから黒い煙がだって、スピーカーから焦げた味もする、僕がウチが火事で燃えさないか心配している時に、兄は突然口から白い泡を吐いて、パソコンの前にしゃがり込んで、怖い顔をして気を失ったのだ。

  送往醫院檢查,發現他的腦波不太正常,雖然不至於危及生命,但整個人卻開始失控。

他一醒便開始咆哮、摔東西、攻擊周遭的人,然後所有怪異的行為又突然戛然而止,進入呆滯、自言自語、傻笑等奇怪的狀況,而這些行徑不斷的循環,就像壞掉的留聲機。
 入院して検査を受けたら彼の脳波が普通じゃないでこと気づいた、でも生命の危機はないらしい、みんながホッとしようとするときに、兄は目覚めた、目覚めて叫び始め、物を壊し、周りの人間を攻撃したりしていた、大部長い時間騒いだが、すぐぼうとなって独り言をして突然笑い始めなど…、壊れた機械のようにこういう行為を繰り返し続けてた。

  我告訴醫生,哥哥是使用電腦後才變成這樣,但他不相信,硬說我哥是精神障礙,什麼躁鬱症之類的吧⋯⋯詳細病稱我忘了,當下實在太生氣,根本忘記他胡扯什麼。
 僕は先生にそのパソコンのせいで兄はこうなったといったが先生は信じなかった 僕の兄は精神病と言い張っていた、躁うつ病などがあると、あまり怒りすぎたせいで詳しくは覚えてなかった。

  總之是很不愉快的經驗,因此不滿三個月我哥就轉院治療,新醫院診斷出真正的病因,那是一種名為CR的疾病,只要服用標靶藥物,接受音波治療,就能恢復正常。
 三ヶ月後僕たちは転院した、ある脳科オーソリティーに出会った、彼は僕の兄の脳波長が異常なことに気づき、最近のCRという病気だと言っていた、最近発明されたETという薬を服用すればいいと、それから音波治療を受ければ正気に戻れると言ってた。

  治療也非常順利,第一天我哥的情緒就明顯穩定,第二天就能處理一些生理上的事情,第三天就恢復正常,第四天就能出院。
 治療は順調だった、すべて決められた様に、一日だけったって兄の精神は明らかに安定していた 二日目になると普通にモノを判断できるようになった、三日目になるとしゃべれるようになった、四日目は出院もできた。

  後來因疾病失業的哥哥,無法回到原來的職場,我哥的主治醫生,還好心推薦他進入一家小型商會工作。
 病で失業になった兄は職場に戻れず、先生は優しく兄にある会社に勤まさせてくれた。

  當我以為一切恢復正常時,真正的災難才正要開始。
 全てが終わって順調になると思いきやこれからそこ災難の始まり

  原本沒企圖心的哥哥,開始沒日沒夜的工作,做到都病了,掛著點滴也要加班,家人阻止,他還會生氣,最後還住進公司。
 欲があんまりない兄が、毎日夜遅くまで残業し、倒れるまで働いで、点滴をかかっても仕事すると言い張ってた、家族が職場へ行かせないと怒るし、それで会社に住ませてあげることになった

  短短一年,我哥就爆瘦20公斤,離世時只剩下40公斤,175公分的他,體重嚴重過輕,最後因為營養不良,死了。
 ただ一年で20キロも減った、亡くなった時は40キロしかなくて 栄養不良で職場で死んでいたらしい

  我哥死在員工宿舍裡,斷氣時他的手還壓在鍵盤上,螢幕還是公司交辦的任務,根本就是過勞,然而老闆不願意承認,直說是哥哥自己不吃飯的問題,不是累死的,他們拿出正常的出缺勤表,對外宣布是一家愛護員工的良心企業。
 でもそれは会社で死んだじゃなく、会社の寮に死んでいた、死んだとき彼の手はキーボードの上にあって、スクリーン嬢は会社の職務だった、過労死させただとその会社は承認もせず、兄の自業自得だと、普通に見える出勤表を出して、良心のある会社と言い張っていた。

  我試著跟其他員工連絡,卻也不了了之,他們絕大多數也都是CR病患,因此我非常懷疑這兩家公司。

  為了不讓哥哥白白犧牲,我決定在網路上發表我們的經歷。
 僕はほかの病人と連絡取ろうとしたいったが、最後は何もえらず、何かあったのもわからない、僕は非常に不安だった、兄のために僕はネットでこの経験を発表しようと思う。

              伊藤 杉也

  允菲把這些資料複製起來,並用黑色的手機傳了一份出去,她用飛快的速度,打好一封站內信傳送給杉也,因為一種近似直覺的聲音,告訴她這個男人,可能是目前最接近真相的人。



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