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[科幻] 第五章 回訊 陳柑柑,橘子貓 揭病-被詛咒的文章 1468 0   複製本篇連結 2017-7-3 15:26
17-6-14/陰/32

  允菲雙腳捲曲的坐在躺椅上,黑瀑般的長髮如絲綢閃亮,掩蓋住棗紅色的椅背,她仰著頭,食指輕劃過手機螢幕,眼睛凝視著所有相關報導。

  這種名為CR的疾病,最早是在兩年前被列檔入冊,但詭異的是這個疾病,一直沒有取正式名稱,只簡稱代名。

  此外,最早的案例疑似在三年前,只是當時的醫生多數判斷為,思覺失調症候群。

  它的病癥分別是,幻視、幻聽、思想及言語紊亂、妄想、自我隔離、輕微的攻擊行為。

  這些特徵確實跟新型態的CR很像,唯一不同的,便是"規律性",而且CR的病患大多數,沒有任何前兆,屬於突發性疾病。

  台灣是今年年初開始出現,由於特徵明顯,多數患者能在第一時間被診斷出來。

  允菲靜靜地思索著,不自覺探出食指的捲了捲,臉頰旁的頭髮,捏成一小撮,像毛筆似的輕輕揮舞著。

正當她想滑到下一篇報導時,握在柔荑中的手機,突然震動起來,那是一則訊息通知,擋住原本的畫面,原來是昨天那名少年回訊了。

  纖細的指尖,點開屏幕上的紅點,伊藤 杉也的視窗便映入眼簾。

允菲:
  您好,抱歉冒昧打擾您。
 こんにちわ、すみませんが。  

  再看了您的推特後,發現您的兄長跟我姐姐一樣都是CR患者,目前我查了許多資料,但還是有很多不了解的地方,需要請教您,比方說您的兄長,是看了哪位醫生康復的?  
 あなたのツイートを見ていただいたところで、お兄さんは私の姉さんと同じCRの患者らしいです。今までいろいろについて調べましたがまたよくわからないところがあります。あなたに聞きたいことがあります。例えばお兄さんはどの医者の手にかかって治ったんですか?  

伊藤 杉也:
  妳好,我哥是在慶田腦波研究醫學中心治療,主治醫生是栗山 桂祐,但指導醫師是竹間 康生,但我不推薦他,因為我懷疑哥哥的死跟他們有關,只是我沒證據,只能單純的懷疑罷了。  

 こんにちわ、兄は 慶田腦波研究医学センターに治療を受けてました。担任の医者は 栗山 桂祐でも指導役は 竹間 康生だった。  

 でも僕は彼のことがあまりおすすめできません…兄の死は彼と関係あると思ったからです。でも証拠はありませんただ疑っていましただけなんです。  

  對了!妳姐姐現在還好嗎?  

  她是不是,也是用電腦看文章,才引發這種名為CR的疾病?  

そうでした!お姉さんの体調はどうですか?  
同じくパソコンの文書のせいなんですか?  

允菲:
  謝謝您的關心,姐姐目前住院觀察中,跟您哥哥當初發病的狀況一樣,已經持續五天。另外我姐用的不是電腦而是手機,它的螢幕跟出聲孔也都有燒焦的痕跡跟您說的情況很類似。  
 心配してくれてありがとう。姉さんはいま入院観察中、お兄さんの症状は同じでした。規律的に発病しててもう五日も続けました、でも姉さんが使ったのはスマホであってパソコンじゃありません。でもスマホのスクリーンにもスピーカーにも焦げた跡がありました。  

  此外,我不確定她是否是看文章後才變成這樣的,因為當下我並不在她身邊。  
  でも彼女がこうなった原因は文書のせいかどうかはわかりません。事件発生した時はそばに居ませんでしたので。  

伊藤 杉也:
  她肯定是看了那篇文章,絕對是!  
 絶対あの文章のせいだ、絶対に!  

允菲:
  為什麼那麼確定?  
 どうしてそうはっきりと?  

伊藤 杉也:
  直覺。  
 直感です  

允菲:
  嗯⋯⋯知道了。  
  對了,我想請教您,您兄長工作的公司與那家匯款公司的名字。  
 うん!わかりました
 それにもう一つ聞きたいことがあります。お兄さんの会社とあのふりこみ会社の事の名前は?  

伊藤 杉也:
  果然,妳也覺得那兩家公司有古怪,但我得告訴妳,那兩家公司就像開在平行世界一樣什麼資料都查不到,只能查到一些政府強制規定刊登的資訊。  
 やっぱり貴方もその会社に違和感と感じていましたね、でも僕が調べたところでその二つの会社は平行世界で開いたように何も調べられそうなものはありませんでした。  
 政府が規定によって投稿されたものしか…  

允菲:
  嗯,但我還是想查查看,也許會有不一樣的結果。  
  うん、それでも調べてみたいと思います、からは何か違うものが出るかも知れません  

伊藤 杉也:
  也是,那我就告訴妳。  
  那家企業是,庄亞特國際貿易股份有限公司,而我哥哥工作的會社是日嚮醫藥。  
 そうですね、なら教えましょう  
 その会社は庄亞特国際貿易株式会社で  
 兄さんが務めてたのは日響薬材です。  

允菲;
  謝謝您。我記得,文章裡有寫到,您曾經跟某些病友聯絡過,但後來卻不了了之,是為什麼呢?  
 ありがとうございます、そういえばあなたは前その病人達と連絡とっててそれから途絶えたのは何故ですか?  

伊藤 杉也:
  有些跟哥哥一樣死了,有些突然失蹤,多數跟我接觸的不是病友,是病患家屬,目前還沒遇過願意跟外人接觸的患者,他們康復後,每個都是瘋狂的埋首工作中。  
 一部分はお兄さんと同じ死んでた、一部分は突然行方不明になって、実は僕と話したのは病人じゃなくて患者の家族だったです。今までは他の人と接触したい患者はまだあっていません。どれも必死に仕事をしていました。  

  有一位叫美和子的阿嬤,還把畢生積蓄都匯給那家公司,她的子女氣得告上法庭,但最後也是無消無息。  
 あ、それに美和子っていうおばあさん自分の一生のお金を全部あの会社へ振り込んでた、彼女の子女は訴えるまで怒っていましたそれからも何の情報も帰ってこなかった。  

允菲:
  受害者似乎很多,而且都跟金錢有關,但這些事情似乎,都沒有上新聞媒體?  
 被害者はたくさんいましたようでお金と関わっていましたね?でもどうしてメディアには関係することはなかったでしょう?  

伊藤 杉也:
  這個⋯⋯  
  我也不清楚,但是可以肯定的是,這件事情非常詭異,感覺內幕重重,家屬們異常安靜。  
 それは…  
 僕もよくわかりません、でも確かめることはこのことに絶対何か裏がある、被害者の家族も異常なほどに静かでした  

伊藤 杉也:
  等我一下,有人在按我家門鈴,奇怪都這時候了,會是誰?  
 ちょっと待ってください、家のチェーンがなったようです…こんな時間に訪ねてくるとは誰なんでしょう?  

允菲:
  等等,我覺得你不要去開門比較好,通常這種時候出現的人,都不是什麼好人(電影都這樣演)。  
  待って、開けない方がいいじゃありませんか普通こんな時に出るやつはいいやつじゃない(映画はいつもそうやっていました)  

伊藤 杉也:
  哈哈,也是。  
  那我不要開門,直接打發他走就好,妳等我一下。  
 はは、それもそうですね。  
 じゃ僕は開けないで追い払いますだけでちょっと待ってくださいね  

允菲:嗯。  
  うん  

伊藤 杉也:
  我剛用從貓眼看出去,是一個小屁孩在那,我猜應該是按錯電鈴的,我已經用對講機叫他滾了。  
 さっき穴から通して見たらガキだった多分間違えたでしょうもう来ないでって言ってた  

  我們剛剛聊到⋯⋯  
 さっきはどこまで話したっけ…

⋯⋯

  靜默一分鐘後。
  伊藤杉也的狀態居然變成離線,一股難以言喻的詭譎氣氛,像墨汁般暈染開來,允菲拿出口袋裡的黑色手機輸入幾組旁人難以拆解的數字碼,得到一個特殊檔案,那個軟體可以幫助她成功越獄,破壞推特的固定系統,讓允菲可以快速刪除她與推特少年的對話。

  允菲打開一旁的筆電,利用浮動IP登入,並建立一個假帳號,再點進伊藤杉也的推特,她爬著文,前十分鐘並沒有任何異狀,但⋯⋯

  短短數秒後,大量的資料,如同泡沫般消失,所有相關的文章都移除,只留下一些無關緊要的日常廢話。

  少女盯著電腦用驚人的速度複製、存印那些相關證據,被刪除的資料也在短短數分鐘內複寫出來,她整理完後,便把所有相關文件傳送出去。

  她捲著頭髮,輕輕搔弄自己的臉頰,像在等待什麼,短短數秒一通簡訊跳了出來,上面寫著。

  "好的,主人,小奴我立刻去辦。"

  "不是奴,是畜生"

  "是!!!我是畜生wwww"

  允菲不帶一絲表情,淡然地關掉手機,專注於那些被消失的文章與好友名單,企圖中找出一點線索。

  她以假身份登入推特後,試著留言給那些人被消失的人,允菲捲起那段青絲,髮尾吻著指尖,隨著思緒紛亂的舞動著。

  「死了嗎?伊藤——」



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